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東京都左官職組合連合会平成会の第22回定期総会
東京都左官職組合連合会青年部 平成会定期総会が7月9日に晴海・トリトンスクエアで開催されました。平成22年度事業報告、収支決算及び平成23年度事業計画、収支予算が承認されました。 総会来賓の挨拶は阿嶋東左連会長でした。
第1号議案 : 平成22年度事業報告
第2号議案 : 平成22年度収支決算
第3号議案 : 平成23年度事業計画案
第4号議案 : 平成23年度収支予算案
第5号議案 : 役員改選
総会後に左官セミナーが開催され、原田会長、阿嶋前会長及び北海道の中屋敷さんの左官のあり方についてパネルディスカッションがありました。詳細はクリック下さい。

平成会長・原田宗亮さんが本を刊行
2011年2月にエクスナレッジ社から「世界で一番やさしい左官」が刊行されました。

平成会員・原田左官工業所がTBSラジオに出演
TBSラジオ・大沢悠里のゆうゆうワイドという番組の「毒蝮三太夫 のミュージックプレゼント」のコーナーで7月8日に、毒蝮三太夫が平成会会員の(有)原田左官工業所を訪問しました。 毒蝮三太夫は 軽快なインタビューで左官の話も加え社員の方々や近所の方々と旨く コミュニケーションを繋げていました。平成会のパンフレットを 手渡し左官をPRしました。

東京都左官職組合連合会平成会の第21回定期総会
平成会定期総会が7月3日に平成会が土壁を施工した大手町・然 で開催され、出席しました。会長は本年度から阿島日左連青年部長から引き継いだ原田さんです。下記議案が討議・承認されました。 総会来賓の挨拶は武藤東左職連会長で久住章さんや挟土秀平さんを顧問に迎え、益々活発な活動をしてほしい旨のメッセージがありした。
第1号議案 : 平成21年度事業報告
第2号議案 : 平成21年度収支決算
第3号議案 : 平成22年度事業計画案
第4号議案 : 平成22年度収支予算案
第5号議案 : 役員改選
総会後で早稲田大学輿石研究室及び曽田研究室の論文が夫々亀森氏及び山田氏が発表されました。写真は原田平成会会長、武藤東左職連 会長、亀森氏及び山田氏
   

平成会員の吉村誠さんTV出演
平成22年3月6日にテレビ朝日で放映されました『たもり倶楽部』の ”伝統の職人集団吉村興業に入門する!!”に左官の技術をタモリ、ほんこん、ビビル大木、山崎樹範に紹介する、左官について真摯な取り組みの放送でした。     

第4回 日本漆喰協会作品賞

日本漆喰協会が下記目的に沿って毎年発表しています。
今年9月に発表された作品賞の中に平成会会員が4件受賞しました。
作品の講評等、詳細内容の一式をダウンロードしてご覧いただけます。(PDF:約9MB)
また、第1〜3回作品賞は会員のページに紹介しています。
目的:2009年の過去5年以内の国内の漆喰やドロマイトプラスターを使用して創作されたものの中から日本の伝統的な 不燃建築仕上げ材である漆喰の普及、技術の向上を図り、安全で環境と人に優しい漆喰工法による建築文化を後世に継承して行く ための一助となること、伴せて漆喰関連業界の発展に寄与することを目的とし、社会的、文化的見地から特に優秀と認められる漆喰 を使用した受賞作品が決定しました。
小松七郎さん作品 原田宗亮さん作品 松木憲司さん作品 植田俊彦さん作品

東京都左官職組合連合会平成会の第20回定期総会
平成21年7月1日に東京・両国『ホテルベルグランデ』で開催され各議案が承認されました。
第1号議案 : 平成20年度事業報告
第2号議案 : 平成20年度収支決算
第3号議案 : 平成21年度事業計画案
第4号議案 : 平成21年度収支予算案
第5号議案 : 役員改選(平成会会長が阿嶋さんから原田さんへバトンタッチ)
東京都左官職組合連合会青年部として33回また会の名称を『平成会』に変更してから、20年目の総会でした。 当日、武藤東左職連会長より今までの活動は実に素晴らしい益々発展させてほしい旨のメッセージがあり、石河 東左職指導部長より20年前に他の組合の方々や左官に関連する建材・建築関連の方々の賛助会員として入会を認め 平成会と名称を替えスタートしたとの経緯が述べられました。また原田新会長及び阿嶋相談役の会長退任の挨拶 並びに久住特別顧問の祝辞がありました。
  
    

塗り壁のある風景コンテスト2009
平成21年4月6日に平成会会員であるイケダコーポレーション主催の 『塗り壁のある風景コンテスト2009』の結果発表と表彰が行れました。約300点の応募があり、平成会会員も多数応募されま した。
審査委員は平成会顧問・久住章さんの外、建築家・野沢正光氏、インテリアデザイナー・酒井正人氏、建築家・近藤豊三郎氏、 「新建ハウジング」編集長・三浦祐成氏、「CONFORT」編集・多田君枝氏等6名でした。 最優秀賞は大堰左官の大堰孝之さんでした。平成会の笹原剛さん、荒木孝之さんが入選し、木村一幸さんが多田賞を獲得されました。
表彰式終了後、久住章さんと阿嶋平成会長と平成会の受賞者で懇親会を行ないました。

第3回 日本漆喰協会作品賞

日本漆喰協会が下記目的に沿って毎年発表しています。
今年9月に発表された作品賞の中に平成会会員が4件受賞しました。
作品の講評等、詳細内容の一式をダウンロードしてご覧いただけます。(PDF:約9MB)
また、第1〜2回作品賞は会員のページに紹介しています。
目的:2008年の過去5年以内の国内の漆喰やドロマイトプラスターを使用して創作されたものの中から日本の伝統的な 不燃建築仕上げ材である漆喰の普及、技術の向上を図り、安全で環境と人に優しい漆喰工法による建築文化を後世に継承して行く ための一助となること、伴せて漆喰関連業界の発展に寄与することを目的とし、社会的、文化的見地から特に優秀と認められる漆喰 を使用した受賞作品が決定しました。
小松七郎さん作品

小沼充さん講演会
新宿オゾンでイケダコーポレーション主催の漆喰に関する講演会で平成会会員の小沼充さんが講演及び実演をされました。

木村謙一+小沼充「放光」展
平成会が拡大するきっかけとなりましたOZONE<土の王宮展>で美術監修をなさった美術仕事人・木村謙一氏と 平成会の大津磨きの忍者左官・小沼充氏のコラボレーションで「泥の波が光る」と題して個展が平成20年 11月1―16日に東中野PAO COMPOUND3階展示場で開催されました。

平成会員の(有)原田左官工業所が東京商工会議所より受賞される
東京商工会議所が6回「勇気ある経営大賞」として大賞2社、優秀賞4社及び特別賞1社が顕彰しました。この中で 平成会員の(有)原田左官工業所が特別賞を受賞されました。
 

「勇気ある経営大賞」 : 東京商工会議所が、厳しい経営環境の中で勇気ある挑戦をしている 中小企業またはグループを顕彰する制度で、革新的あるいは創造的な技術・技能やアイディア、経営手法等により、 独自性のある製品・サービスを生み出している企業の顕彰を行い、その活動を広くPRすることで、後に続く企業に 目標と勇気を与え、ひいては経済の活性化に資することを目的としています。なお、表彰にあたっては、業種・業歴 やベンチャー・既存企業の別は問われませんが、次に該当する企業もしくは企業グループとしています。
(1)中小企業基本法に定める中小企業で原則として未上場企業
(2)東京都に事業活動の拠点(支社、支店、工場、営業所、事務所等も含む)を置く企業
選考基準 : 企業に対し、選考基準に基づいて厳正なる審査・選考を行ったうえ、受賞企業には、顕彰式典 にて顕彰状、トロフィー、賞金を贈呈いたします。
製品・サービス@革新性・独自性・優位性A市場性・成長性B技術・技能・ノウハウ
経営手法@ビジネスモデルA企画開発力・販売力B経営資源
チャレンジ精神・経営者の理念@チャレンジ精神と事業化能力A理念・ビジョン
業績・財務状況@財務基盤A収益性・成長性

東京都左官職組合連合会平成会の第19回定期総会
平成20年6月28日に東京都中央区銀座『一草』で開催され各議案が承認されました。
第1号議案 : 平成19年度事業報告
第2号議案 : 平成19年度収支決算
第3号議案 : 平成20年度事業計画案
第4号議案 : 平成20年度収支予算案
第5号議案 : 役員改選(平成会特別顧問に挾土秀平さんが就任されました)
会場の『一草』は、平成会会員である小沼充さんが仕上げ施工をされました。入口の正面が大津磨き、床は 洗い出し、各部屋は糊差し、更に竈には洗い出しが施されています。
 
    

第2回 日本漆喰協会作品賞

日本漆喰協会が下記目的に沿って毎年発表しています。
今年9月に発表された作品賞の中に平成会会員が4件受賞しました。
作品の講評等、詳細内容の一式をダウンロードしてご覧いただけます。(PDF:約9MB)
また、第1回作品賞は会員のページに紹介しています。
目的:2007年の過去5年以内の国内の漆喰やドロマイトプラスターを使用して創作されたものの中から日本の伝統的な 不燃建築仕上げ材である漆喰の普及、技術の向上を図り、安全で環境と人に優しい漆喰工法による建築文化を後世に継承して行く ための一助となること、伴せて漆喰関連業界の発展に寄与することを目的とし、社会的、文化的見地から特に優秀と認められる漆喰 を使用した受賞作品が決定しました。
小松七郎さん作品 挾土秀平さん作品 植田俊彦さん作品

東京都左官職組合連合会平成会の第18回定期総会
平成19年7月10日に東京都千代田区麹町『麹町・半蔵門会議室』開催され各議案が承認されました。
第1号議案 : 平成18年度事業報告
第2号議案 : 平成18年度収支決算
第3号議案 : 平成19年度事業計画案
第4号議案 : 平成19年度収支予算案
第5号議案 : 役員改選
総会の後、平成会会員であるイケダコーポレーションさん主催の講演会”これからの住宅セミナー”に 出席しました。この講演会には平成会顧問の久住章さんが講演されました。、その後講師を囲んでの 懇親会があり、これに参加しました。
    

第1回 日本漆喰協会作品賞

日本漆喰協会が下記目的に沿って毎年発表しています。
今年9月に発表された作品賞の中に平成会会員が4件受賞しました。
作品の講評等、詳細内容の一式をダウンロードしてご覧いただけます。(PDF:約9MB)
目的:2006年の過去5年以内の国内の漆喰やドロマイトプラスターを使用して創作されたものの中から日本の伝統的な 不燃建築仕上げ材である漆喰の普及、技術の向上を図り、安全で環境と人に優しい漆喰工法による建築文化を後世に継承して行く ための一助となること、伴せて漆喰関連業界の発展に寄与することを目的とし、社会的、文化的見地から特に優秀と認められる漆喰 を使用した受賞作品が決定しました。
白石一博さん作品

東京都左官職組合連合会平成会の第17回定期総会
平成18年7月1日に東京都中野区中野『中野サンプラザ』開催され各議案が承認されました。
第1号議案 : 平成17年度事業報告
第2号議案 : 平成17年度収支決算
第3号議案 : 平成18年度事業計画案
第4号議案 : 平成18年度収支予算案
第5号議案 : 役員改選(平成会特別顧問に久住章さんが就任されました)
懇親会は左官情報誌『左官教室』の発刊50周年を記念し編集長である小林澄夫氏をお祝いする会と 合わせ実施しました。小林澄夫氏をお祝いする会の実行委員会の代表の久住章さん及び平成会の会長の 阿嶋一浩さんの意の元、懇親会の準備、運営が取り行なわれました。全国から著名な左官屋さん、設計屋さん、写真家等 約100名が参加し一大イベントが挙行されました。
 
    

東京都左官職組合連合会平成会の第16回定期総会
平成17年7月2日に東京都新宿区西新宿『白龍館』(久住章さん監修の壁が施工されている:写真)で 開催され各議案が承認されました。
 

第1号議案 : 平成16年度事業報告
第2号議案 : 平成16年度収支決算
第3号議案 : 平成17年度事業計画案
第4号議案 : 平成17年度収支予算案
第5号議案 : 役員改選
    

平成会員の小沼充さん個展
平成19年4月15日に東中野PAO COMPOUND3階展示場での『木村謙一+小沼充「放光」展』―忍者左官・小沼充の 「大津磨き」が木村謙一の「絵画」に忍び込む―土と水彩画の展示がありました。小沼さんの作品 は大津磨きのブロックで和紙に水彩画を施したブロックに溶け込むようでした。 なお、木村謙一さんはオゾンで日置拓人と一緒にコーディネーターでした。
  

塗り壁のある風景コンテスト2007
平成19年4月9日に平成会会員であるイケダコーポレーション主催の 『塗り壁のある風景コンテスト2007』 コンテストの結果発表と表彰が行れました。140点の応募があり、平成会会員も多数応募されま した。(作品はサンプル4をご覧下さい)
審査委員は阿嶋一浩平成会会長の他、泉幸輔さん、小清水園枝さん等建築家4名でした。 最優秀賞は平成会の木村一幸さんが獲得されました。
審査員 表彰 優秀作品

平成会員の小沼允さんスライド語り
左官という言葉をここ数年よく聞きます。もちろん昔からあった職業ですが、近年どうも建材メーカー やタイル屋に押され気味です。が、どんな職業でも色々 な考え方や立場の人がいるように、左官業界 にも常に上を目指し、様々な技術を習得し、工夫し、それらを次世代に伝えていこうという人がいます。 そ の中の一人、小沼充さんが平成18年7月29日(金)に杉並区成田東 ドーモ・アラベスカで「大津磨き」を語りました。
平成18年5、6月に都内大久保で行われた小沼さんの「大津磨きワーク・ショップ」に縁あってカメラとペン を持って参加した「井川雑穀文化調査報告書」などの記録・実測作業に携わった建築士・樋口潤一さんがスライド を流します。

大津磨き壁とは、天然の土を用いて塗り、磨いた壁のことである。技術的に非常に難し いが、出来上がりは土のもつ柔らかい光沢と壁肌をそなえた奥ゆかしい壁が得られる。 一般には外壁(雨の当たらないところ)の化粧用や階段・廊下等、人がよく通るところに施 工される。この壁はあとの手入れ(水拭き・空拭き)によって永く光沢を保つことができる (階段や廊下の場合は、通る人の着物が擦れて自然に壁の手入れができる)。          (atelier Terra/土の会 田村和也氏HPより抜粋要約)     

平成会員の勝又久治さん小舞に関する記事が掲載される
東京都渋谷区猿楽町にあるギャラリー無垢里で隔月で発行されている”暮らしの考源楽むくり#44”誌に 勝又久治さんが主体的に実施されました小舞土壁―小舞掻きに関する記事が掲載されました。今後シリーズ 読み物として掲載されますのでご覧下さい。
ギャラリー無垢里は伝統木造建築に造詣がある金田正夫建築士が主催しており、土間・壁は土物と なっております。     

平成会員の平西隆寿さんTV出演
平成18年7月22日にTBSテレビで放映されました『筑紫哲也NEWS23』金曜深夜便にで ”ap bankそれから”に東京都左官職組合連合会 平成会が5月にお手伝いしたNPO法人緑の家 学校が紹介されNPO緑の家学校の講師として講義されている平西隆寿さん場面が放映されました。
■講義レポート(NPO法人緑の家学校の代表 芝静江さん)
◆講義題名 左官材料 日本の左官用土
◆講義内容 世界の7割は泥の建築といわれ、昔から使用されている塗り壁。近年、室内空気 環境改善やエコロジーな建材として、見直されている。特に珪藻土は多孔質な特徴 を備え、耐火性、不純物の吸着や湿度を一定に保つなど、安全・健康面で優れて いるが、既存の壁材としては接着力のための樹脂類が問題になる。また左官の細工 やコテの動作変化による模様は、とても美しい。
風土から得られる天然の素材を使用し、使命を終えたら大地へ戻すことが出来る 左官素材。塗り壁は、これからの地球にとって、なくてはならない理想的な建材で あると思うと同時に、昔の人の知恵に感心。
    

平成会員の木村一幸さんTV出演
平成18年7月8日にテレビ朝日で放映されました『たもり倶楽部』の”左官技術を習って壁を修繕しよう!!” に左官の先生としてタモリ、カンニングの竹山隆範、L'Arc-en CielのKEN、板尾創路に漆喰の塗り方 を教えました。素人相手でやり難いところもあったようですが、左官について真摯な取り組みの放送でした。
項目:
・ コテ使いの練習(砂編)
・        (漆喰編)
・ ホコリの除去、接着剤を塗る(下塗り)
・ 左官用語を学ぼう
・ 石膏を塗る(中塗り)
・ 完成(上塗り)     

平成会員の木村一幸さん東京都文京区技能名匠者に認定される
平成16年12月15日に東京都文京区内9人の技術者の方が文の京技能名匠者に認定されました。この中に 平成会会員の木村一幸さんが左官業種で認定されました。
3月の平成会例会の後お祝い会を催しました。


文京区技能名匠者認定事業 : この事業は技術者の社会的評価を高め、伝統的技術、技法の維持向上と 技術習得意欲の促進を図り、技術者の地位向上と後継者を確保することにより、区内産業の振興及び発展を図ること を目的として実施するものです。
技能名匠者の認定は、産業団体等の長及び区民の方に推薦された下記の資格要件に該当する方から審査し, 決定します。
技能名匠者 : 永く同一職業に従事し、経験が豊かで、物を造る技術が非常に優れ、その製作物は上品で信頼性が あり、かつ、後進の指導又は育成に積極的な者。
認定基準 : 区内に住所を有する者又は区内に主たる事業所若しくは従たる事務所がある中小企業(中小企業基本法 (昭和38年法律第154号)第2条に規定する企業をいう。)に従事する者で、次の各号のいずれかに該当するもの及び国 若しくは東京都により伝統工芸士に認定された者又は東京都優秀技能者知事賞等の卓越した技能に関わる表彰を受けて いる者を技能名匠者として認定します。
(1)同一の職種に25年以上従事している者
(2)現に同一の職種に従事し、優れた技能を持ち、後進の指導及び育成に積極的な者

東京都左官職組合連合会 平成会ホームページの開設
この度、平成会のホームページを開設しました。適宜改定し会員の皆様の情報発信 のみならず全国の左官仲間や左官を希望する方々との情報交換の場である ホームページにしたいと考えておりますのでご覧またご協力をお願いします。

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